ロックバンド: 2008年7月アーカイブ
ロックな魂
ロックとは魂です。
時代をぶち壊す精神性です。
だから僕からいわせると織田信長や、ジュリアス・シーザー、秦の始皇帝なんかも十分ロッカーです。
あっという間に日本の湖を征服した外来魚もロックだし、業界を揺るがしたソフトバンクのホワイトプランもロックです。
彼女や友達に同じことをいったら本気で心配な顔をされました。
でもそれでもいい続けます。何故なら僕は間違いなくロックが大好きだから。
ロックな魂に音楽性を乗せたのが、いわゆる、ロックアーティストたちです。
ここではロックな魂を持ち、時代を彩るアーティストたちを紹介します。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ロックバンドを紹介するコーナーを作ると決めたとき、頭の名で鳴り響いていた曲が、フジロックでも伝説を作ったバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(通称レッチリ)の、「アンダー・ザ・ブリッジ」だったので、手始めに彼らから紹介することにします。
レッチリはカリフォルニア州出身の、世界的に有名なロックバンドです。彼らはロックの中のロック、ロッカーの中のロッカーです。
なんだかロッカーロッカーいっていると新宿駅とかに設置してあるアレを思い出しますが、ここでは全然関係ないので頭から消してください。
彼らの何がロックかというと、理由はその曲もさることながら、ライブでの激しいパフォーマンスにあります。
例えば、ステージに全裸で上がったり、火吹きヘルメットを着用してライブしたり、台風の中でさらに骨折したままライブを敢行したり、ライブで放火騒ぎが発生したときに、その炎を見ながら「fire」という曲を演奏したりと、そのロックなエピソードは数限りなくあります。
最近の活動
最近では人気映画「デスノート」の主題歌に「Danni California」と「snow」という曲を提供したことが話題になっています。
映画を見て、レッチリに興味を持った人も多いのではないでしょうか。
熱いパフォーマンスばかりに重点をおいて紹介してきましたが、もちろんその曲も、切なくて涙してしまいそうなものや、熱く激しいものと、とても素晴らしく、アルバム売り上げはバンド史上最高の1500万枚、日本でもチケットは即日完売と非常に人気の高いバンドです。
ロック界を代表する存在で、ロック上級者はもちろんのこと、ロックをあまり聴いたことがない人にもお勧め出来るバンドです。
