ロックに斬るの最近のブログ記事

20世紀少年のつぶやき

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ビートルズとかローリングストーンズ、レッドツェッペリン、プレスリーにジミヘンにボブデュラン、みんな一世風靡した20世紀のホントのロックスターたちだ。

凄い時代だったなー。ロック誕生の世紀。

で、ふとね最近のロックスター思い浮かべるようとしてみたんだけどさ...

2000年以降に誕生したほんとのロックスターっていないんじゃないかなと思ってね。

音楽自体は凄く多様化して進化してるけど、かぁちゃんも知ってるような大物、あるいはPTAでつるし上げられるような悪者って出現してないよね。

やっぱインターネットのおかげ(せい)なんだろうな。

インディーズのミュージシャンはおろか、アマチュアでさえもネットを通じて世界中に音楽を発信できる今の時代。

リスナーも自分の好みにあった音楽をピンポイントで探し当てられるんだね

だから、昔みたいに一極集中しない。

沢山のオプションを得た生活は贅沢だけど、

20世紀の熱狂を味わえない今の若者ってちょっとかわいそうだな。

失恋を斬る

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晴れときどきロック

晴れの日があって、雨の日があって、そうしたらたまにはロックな日もある。
そんな日は、心ゆくまでシャウトすればいい。
そうしたらきっと心の中の鬱蒼とした感情が、すっきりと晴れるはずだから。

ロックに斬る、第二回目の今回は、失恋について斬ります。
誰にでも失恋をした経験はあるはずです。
失恋は心が痛み、自分の存在や今までの人生全てを否定されたような気分になります。

僕は、失恋ならなんでもこい、の失恋マスターなんですが、その痛みは何時まで経っても慣れることはありません。
だから、失恋を斬ります。バッサリといきます。斬るときは一瞬、実はその前の煩悶の時間の方が長い。

ここで書くことは、もしかして、ただの気休めに過ぎないのかもしれない。
でもそれでも失恋の痛みを少しでも和らげることが出来たら、ロックな僕にはそれ以上の喜びは無い。

失恋の意味

僕の場合、失恋をして、相手を嫌いになりたいのに、なれない。
たとえばその相手が、同じ学校や職場だったら、その存在が視界に入るだけで、「好き」という感情がばっと蘇って来て、忘れたいのに忘れることが出来ない。
相手には何も思われていないのに、自分だけが恋心を感じて胸を痛めているのが悔しくてしかたがない。
胸が重たくて仕方ない。

確かにそれは苦しくて仕方がない。
でも、その感情を経験するために、人は生きていると僕は思う。

たとえば、物事が終わるときに、始まりからその瞬間までの過程を想像して、まるで心に空洞が開いたような、少し切ない気分になるときがある。その時に初めて、その時間が大切だったと思える。

僕は、その感情を持つために、日々の変化のない生活があると思えるときがある。
その瞬間のためだけに、始まりから終わりまで、積み木を積み上げていた気がする。
そしてその感情を持つことこそが、人生の意味なのではないか、と思っている。

僕は、恋愛を成就させることや、大きな成功をすることではなくて、いろいろな感情を持つことが人生の意味だと思っている。

さまざまな色で塗られた心を、人生の最後に眺めてみると、とても綺麗な絵が出来上がっていれば、僕はきっと生まれて、そして死ぬことをとても意味があったことだと思えるだろう。

だから失恋をすることも、大切な生きる意味の一つだと思っている。

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ロックに斬る

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厳正なるロックな精神を

殺人事件に、詐欺に汚職にいじめ、公金横領や、男女のスキャンダルなど、テレビをつけると、とても悲しいニュースで溢れかえってしまいます。
そして、それは決してテレビの中の世界だけではなくて、綺麗ではないことは僕たちの周りにも沢山あります。
それに折れて、諦めて、人間なんて美しくない、そう思うのは簡単だけど、それはとても悲しい考え方ですよね。

出来れば僕は、死ぬまで折れたくはない。
死ぬまで反抗していきたい。
ロックな僕の魂全てをかけて。

ここでは世間や日常生活のあらゆる出来事をロックに斬ります。
物事をロックに判断し、ロックに結論を下し、ここを見たロックな人1人1人が変わる努力をしていければ、きっと世界も良くなっていくはず。いやロックになっていくはず。
今気が付いたんですけど、ロックって非常に使い安い言葉ですね。
適当にロックっていっとけばなんか熱い感じが出せるじゃん!

最近の若者批判をロックに斬る

最近どっかの居酒屋で隣に座ったオッサンに、最近の若い者は根性がなくて駄目的なことを言われたんですが、最近の若者代表としてそれをハイそうですか、と肯定することは出来ない、全力で反論する文句を考えてみました。
最近の若者がこのオッサンにどう思われようがどうでもいいけれども、僕のロックな魂の堪忍袋がプチっと音を立てて切れたから仕方なく、ロックに斬ることにしました。
斬るときは冷静に、冷静に。

まずはオッサンに一通り話させる。そのオッサンは「最近の若者は熱意がない」「努力をしない」「人間関係を作るのが下手」などと、どこかで聞いたことがあるような論理を展開する。
纏めると最近の若者はロックではない、ということになる。それは問題だ。

僕がいいたいのは、確かに最近そんな若者が増えているかもしれないが、そんな若者ばかりではなく、確実にその中にもロックな奴はいるし、一概に判断して欲しくないということ。

そして、駄目な若者が多いとすると、その問題を切り詰めれば確実に原因は他人事ではなくなると思うから、原因の一旦を担っていることを自覚して欲しいということ。

たとえば「ゆとり教育」のせいで論理的に考えることが出来ない若者が多い、と批判する人間には、ではその原因は「ゆとり教育」を実行した社会であり、民主主義でかつてそれを選んだあなたにもその責任はあるのではないか、ということをいいたい。

だからそれを自覚して暖かい目で見守って欲しい。
駄目な若者と知り合ったら多少スパルタでもいいからそいつをロックに叩き直す責任があると思って欲しい。

居酒屋のオッサンに同じことを言ったら、甘えんなと怒鳴られたので、朝までロックな話で盛り上がった。
平日だったのにオッサンもなかなかのロックな魂の持ち主だった。

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